携帯電話よりも固定電話
以前書いた、「電話代行と転送サービス」の続きを書かせてもらいます。
えっと…どこまで説明しましたっけ。
そうでした、「携帯電話を会社の電話にするな」でしたね。
もちろん会社の人間が個人の携帯電話を持つのには問題はありません。
いつも忙しく出まわっている営業の人ならば、取引先の相手も理解しているでしょうし、直接携帯電話にかけた方が便利でしょう。
だ・が・し・か・し、口を酸っぱく言いますが、しっかりと会社専用の固定電話は持ちましょう。
固定電話の有無は会社自体の信用問題にも繋がります。
もしないのならば電話代行を利用しなさい。
何度でも言いますが電話代行の出費など顧客を逃す痛手に比べれば安い物です。
2011年04月13日 |
カテゴリ: 時代
電話代行と転送サービス
「電話対応なんて携帯が普及した今は必要ない。万が一出られない状況ならばまたかけ直せば良いだけだ」
そんなふうに考えた事はないでしょうか。
そう思っていた時期が僕にもありました。
いくら携帯電話が普及したからといって、会社の電話を全て携帯電話で賄おうと考えるのでは愚の骨頂であります。
逆に考えて下さい。
貴方が何かしらのサービスを利用しようと考えています
。しかし、どの会社にしようか決めかねてもいます。
そんな時に最期の一押しになるのは信用がおけるかどうかではないですか。
ボロアパートの会社よりも、高層ビルに入っている会社の印象が良いように、「携帯電話<<固定電話」この図式は譲れません。
おっと、時間が無くなってしまいました。この続きは次回に書きます。
2011年04月10日 |
カテゴリ: 時代
こんな時には電話代行
電話代行サービスを利用するのは基本的に企業であります。
例えば、個人事業を営んでいる人など、自分の仕事に手を取られて、お客様対応に手が回らない場合があります。
さらには、いちいちかかってくる電話に対応しすぎで一向に仕事が進まない事もあるでしょう。
そんな時こそ電話代行の出番なのです。
適当な対応をして顧客を逃してしまうのは、企業として致命的であります。
多少の出費を覚悟してでもしっかりとした電話対応ができる状況をつくっておきましょう。
2011年04月03日 |
カテゴリ: 経済